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前回の記事投稿後、私は未だに心の奥底では怒りを感じているなぁと実感しています。

前回の記事はこちら⇒http://dekoboko-hattatsu.xyz/archives/1045

私は息子のことは可愛いのですが、息子のママは嫌いです。嫌いというか、感情的な人間なので付き合うのが面倒臭いことを改めて思い出しました。はっきり言って、息子にとってもこの感情的な親といると害になる部分があると感じています。(定型発達の子供でも、親が感情的な人間だと害になるでしょ?)

それはさておき、発達障害がある子供を育てるのは定型発達の子供の2倍3倍大変だと思います。なので離婚した後でも、元旦那が子供に対して味方になってくれるようなら協力してもらっておいたほうが良いと思います。

そこで元旦那との付き合い方について、私の個人的な考えを綴っていきたいと思います。

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相手を子育ての協力者として考えよう

夫婦としては上手くいかなかったかもしれませんが、子育ての協力者としてはどうでしょう? 相手が協力者になる気があるなら、例えあなたと意見が合わなかったとしても子供にとって価値があると判断したら協力したら良いと思います。

ただ、夫婦関係としては上手くいかなかった者同士です。お互いについて干渉したりする必要は一切ありませんし、するとウザがられます。

相手のミスには寛容に

相手のミスに寛容になりましょう。例えば前回の記事(上記参照)にあったように、私は息子とボウリングに行き、結果的にケガをさせてしまうミスをしました。息子が小児がんということもあって息子のママは大激怒。

ただ私からすると「一体いつまで怒ってんの?」と、ただ呆れるばかりでした。(しかも3人でボウリングに行ったこともあるのですが、あれは何だったのでしょうか???)

相手のミスに感情的に怒ると、「この面倒臭い人間と子育てを協力し続ける自信がないなぁ」と心の底では思ってしまいます。元旦那としては子供にとって価値を与えれる自信があるうちは良いのですが、「俺がミスしたらあの馬鹿がまた感情的になって怒るかもしれないから、子供と遊ぶのは控えたほうが良いかも」なんて思って気持ちが冷めてしまうことも。

あなたと元旦那は離婚したんです。二人が上手くいくはずが無いんです。なので、ここはドライに子育ての協力者という関係に徹して、必要以上に相手を感情的に怒るのを辞めましょう。

旦那が子育ての協力者としての気持ちが冷めてしまったらあなたも困るでしょうが、一番困るのは子供です。(あなた一人で十分な子育てができるのなら話は別ですが)

子供にとって害になると判断したら協力破棄しよう

離婚した相手が子供に暴力を振るうなどの毒親であれば素早く協力破棄しましょう。はっきり言って子供にとって良いことは一つもないです。害でしかありません。

子育ての協力関係にあるのに、相手が子供にとって害になる存在であるならば破棄するしかありません。

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子育ての方針については話し合いを

子育ての方針については、二人の考えが一致しているなら良いですが、一致していないなら話し合いをしましょう。

お互いの意見が食い違っているとしても、どちらも子供のことを考えての意見であるならどちらも正解です。お互いの意見を尊重して、より良い方針を創造して子育てに励みましょう。

まとめ | 元旦那が子育ての協力者になってくれるなら感情的な怒りは害でしかない

男は女性が感情的な生き物であることは重々承知していますが、それでも面倒臭いです。うんざりです。

子育ての協力関係にある相手に感情的に怒ってしまうと、元旦那は「子供とコイツとどっちの為にココにいるのか分からなくなるわ。やれやれ・・・」なんて思ってしまいます。これが続くと子育ての協力関係を放棄される可能性も少なくないでしょう。

あなたが良くても子供にとって良くないかもしれません。ご都合主義になるのではなく、今一度しっかりと考えてみてください。どうせあなたも子供をケガさせてしまう可能性なんていくらでもあるのですから。

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