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発達障害に限らず、何かしらの身体障害を持って生まれた子供の親であれば、健常児が羨ましい! と思ったことは何度もあるのではないかと思います。

私もはっきり言って羨ましいです。別に子供を交換して欲しいわけじゃありません。私は自分の子以外の子供に興味がありませんし。

でも、やっぱり羨ましいです。そして憎いです。

ドラゴンボール超というアニメで、超ドラゴンボールでザマスと悟空の身体を入れ替えていました。私も超ドラゴンボールが存在していたら、息子の障害の部分だけ他人の子供と入れ替えてもらうでしょう。

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健常児が羨ましいのは当たり前

発達障害を持つ親御さんは、健常児が羨ましいと思う自分のことをダメだと思っている部分があると感じています。健常児が羨ましいと思っている自分を否定し見ないふりをしていると感じています。

でも、そんな感情はあって当たり前ではないでしょうか。

「なぜ、自分の子供に障害があるんだ? なぜ、お前らの子供に障害がないんだ? お前らの子供に障害があれば良かったのに!!」という思考は、健全な思考なんだと思います。

健常児が憎いのも当たり前

羨ましいという感情が強くなりすぎると、憎しみの感情も湧き上がってきます。もちろん、憎しみの感情を持ち続けると生き難くなってしまいますが、健常児への憎しみの感情が一度も湧き上がったことがない障害児の親は、恐らくは一人もいないのではないかと思います。

もちろん、建前上では「健常児が憎い」なんて思っていないと言うのでしょうけど、心の底の本音はまた別ということです。

健常児への羨望を感じる自分を許そう

健常児へ羨望を感じるのは当たり前のことです。それを否定すると心が苦しくなるので、当たり前のこととして肯定しましょう。

もちろん羨望を感じるからといって危害を加えてはなりませんが、心の中で何を思っていてもあなたの自由なのですから。

suisenkabu
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