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アメーバニュースで発達障害のあるモデル栗原類さんのインタビュー記事を発見しました。

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――他の子とは一切比べず、ありのままを受け容れるお母様の豊かな愛情に包まれて育った栗原さん。子育てで大事なことは何だと思いますか?

「僕自身が子育てを経験しているわけではないので、偉そうなことは言えませんが、母を見ていると“心の余裕”なのかなと思います。親は子どものために動くことでいっぱいいっぱいになるかもしれないけど、自分が好きなことをする余裕は作るべきです。僕の子育ては大変でしたが、どんなに忙しくても、母は自分の趣味や時間をとても大切にしていました。だからこそ、僕の発達が遅いことでクレームをつける学校側と、真正面から戦うことができたんだと思います。これは、母親にしろ父親にしろ、とても重要なことだし、もしも僕がいつか結婚をして、自分の奥さんが子育てで大変な時期があったとしても、僕は奥さんに『自分の好きなことをやっていいよ』と言ってあげたい。親に余裕がないと何事も上手くいかないだろうし、子どもにも影響を及ぼすのではないでしょうか。もしも子育てでつらいことがあれば、一瞬でもいいから忘れられることをする。例えば映画を見るとかゲームするとか読書するとか…好きなことをする時間を定期的に作ることによって、いい子育てを維持し続けられると思います」(栗原さん 以下同)

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発達障害者のアドバイスには説得力がある

子供が発達障害があると心の余裕が無くなってしまいがちですが、親の心の余裕が無くなったら子供にも悪影響をもたらすもの。

健常児の親も自分の子供のためにと気負い過ぎて自分の身体を蔑ろにしてしまう人が多いですが、発達障害児の親であれば尚更のように感じています。でも、これでは良くありません。

発達障害者である栗原類さんのアドバイスは、健常者のアドバイス(戯言)の100倍の価値があります。実行するのが難しいアドバイスではありますが、実行に移したいものですね。

suisenkabu
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