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あなたは発達障害の子供にどうなって欲しいと思っていますか?

  • パニックを起こさなくなって欲しい
  • 言葉が喋れるようになって欲しい
  • 計算ができるようになって欲しい
  • 学校の同級生に勉強で遅れをとらないで欲しい

色々あると思いますが、これらはもしかしたら枝葉的な願望なのかもしれません。

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かっくんパパの場合:発達障害の子供に対する願望

1.子供に与えたい結果は何だろう?

  • 障害を軽くしてあげたい
  • 楽しい人生を生きていくための術を身に付けてもらいたい

2.どうして子供にそれを与えたいの?

自分の子供が苦しむのは嫌だから。

3.どうしたら、子供にそれを与えてあげることができるだろう?

発達障害に関連する知識・情報を詰め込み、本質を掴みとった自信がある。後は【行動⇒子供の変化を見極める⇒行動⇒子供の変化を見極める】の繰り返しだ。

もちろん今後も情報には目を通す。

4.今、自分が子供にしてあげるべきことは何だろう?

  • 自分が愛されているという実感を与える
  • 成功体験を積ませてあげる
  • 子供の強みを発見する
  • 前頭前野を動かせるようになるための施策あれこれ etc

結論:かっくんパパの発達障害の子供に対する本質的な願望は2つ

  • 障害を軽くしてあげたい(前頭前野を動かせるようにしてあげたい)
  • 楽しい人生を生きて欲しい

という2つが本質的な願望として挙げられるのではないかと思います。

本質的から願望から見た枝葉的な問題

これから枝葉的な問題に対する考え方の例をご紹介したいと思います。

※息子の障害の問題とは関係無い例も加えていますし、未経験だけど将来的に問題になりそうな例も加えています。

パニックを起こさなくなって欲しい・・・の例

大きな音にパニックを起こす場合の例

パニックを起こすのは、聴覚過敏なため、急な大きな音が出てビックリするからかもしれない。イヤーマフなどの防音グッズを試してみようかな。

ただ、最終的には前頭前野が動かせるようになると聴覚過敏も改善される可能性があるから、音に対する対策をしながらも前頭前野が動かせるようなサポートをすることを忘れないようにしよう。

気持ちの切り替えができなくてパニックを起こす場合の例

気持ちの切り替えができなくてパニックになってしまうのかもしれない。一日の予定を朝に教えておいてあげたらパニックが減るかも。

ただ、最終的には前頭前野が動かせるようになると気持ちの切り替えもしやすくなりパニックになる回数は減るし無くなるだろうから、一日の予定を朝に教えてあげながらも前頭前野が動かせるようなサポートをすることを忘れないようにしよう。

言葉が喋れるようになって欲しい・・・の例

言葉が喋れない原因として考えられるのは

  • 聴覚障害もある
  • 前頭前野の動きが悪い
  • 構音障害がある
  • 声の出し方が分からない
  • 舌をうまく動かせない

言葉が喋れない原因が発達障害でない場合もあるけど(笑)

前頭前野が働くようになれば、喋れるようになる可能性はあるのでは? 少なくとも息子は前頭前野を動かす施策をしているからか、言葉数は徐々に増え続けているし、徐々に聞き取りやすい発音になってきている。このまま前頭前野を動かす施策を継続しよう。

計算ができるようになって欲しい・・・の例

計算が出来ないのは、数の概念を理解できていないからかもしれない。まずは数の概念を分かりやすく教えてあげる方法がないか調べてみよう。

数の概念を分かりやすく教えてあげる他にも、前頭前野がもっと動くようになれば計算もできるようになる可能性は高くなるはずだ。

学校の同級生に勉強で遅れをとらないで欲しい・・・の例

前頭前野の働きを良くする施策もしないで、学校の勉強で遅れを取るなというのは無理な話だよな。

学校の勉強がどうちゃらの前に、発達障害で勉強に後れを取ってしまう原因と考えられる動きの悪い前頭前野をもっと活発にさせてあげるための施策をしてみよう。

同級生のママに目をつけられてしまった・・・の例

同級生のママに目をつけられてしまって子供に降りかかる弊害はあるのかな? 弊害がある場合は対処する必要があるけど、弊害がない場合は放っておこう。

私の本当の願望は子供の障害を軽くすることなので、本来であれば同級生のママの意見なんてどうでもいいはず。それに子供の脳を動かす施策をして障害が克服できた時、目をつけてきた同級生のママをギャフンと言わせることもできるかもしれないしね(笑)

上記のような思考ができるようになる方法

私が上記のような自問ができた理由は、【人生の悩みが消える自問力―――「5つの質問」と「自問自答」ですべてが好転する】という堀江信宏さんの著書を読んで実践してみたからです。個人的には頭がスッキリしました。

きっと、あなたの頭もスッキリできるはず。良書なので、ぜひ読んでみてください!

510WiLYej0L._SX344_BO1,204,203,200_人生の悩みが消える自問力―――「5つの質問」と「自問自答」ですべてが好転する

 

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