子供も大人も、発達障害があると自己肯定感が低い人が多い傾向にあるそうです。自己肯定感が低いだけでなく、できないことを指摘され続けて鬱病などの二次障害になってしまう人も多いのだとか・・・

が、息子はまだ6歳なので早とちりな気もしますが、自己肯定感が高いように感じています。

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ママ「看護師になろうか?」⇒息子の返答

かっくんママ「足のイボに薬塗って、エアウォールを見事にはるけ「看護師さんになろーか?」と聞いてみたよ。」

かっくんママ「見事な答えが・・・」

かっくんママ「(息子の言葉)「かっくんいいん!」(僕は僕でいいの!)

かっくんママ「かっくんはかっくんでいいよ(´∀`)

私「自己肯定感が高い!」

かっくんママ「この答えを喜ぶ親は私達くらいだろうか!?」

自己肯定感とは自分のダメな部分も認めること

  • 〇〇できなければダメだ!
  • 〇〇できなければ価値がない!
  • 〇〇できるようにならなければならない!

自己肯定感が低い人間の考え方は上記に当たるようです。親の自己肯定感が低いと、子供のできない部分を過度に指摘してしまうことが多いのだとか。例え子供に発達障害があったとしても・・・

もちろん私も最初は息子の障害を受け入れることができず、心の奥底では息子のことを否定していました。今でも否定している部分はあるかもしれません。が、自己肯定感を高めることによって息子の障害を受け入れ、息子ことを肯定できるようになったように思います。

かっくんママは自己肯定感が高いのか?

はっきり言って、かっくんママは能天気なだけです。自己肯定感はそれほど高い様には思えません。ただ、自己肯定感が高まりつつある私と子育てパートナーを組んでいるだけあって、少しずつ自己肯定感が高くなっているのかもしれません。

自己肯定感を高める方法の一つとして、自己肯定感が高い人と同じ時間を過ごすことらしいので。

発達障害の子供の自己肯定感を高めるには

親が子供に対して「あなたは、あなたでいいのよ」と心の底からの本音で接することが、例え出来ることが少なかったり出来るようになるのが遅かったとしても、発達障害がある子供の自己肯定感を育んでくれるように思えてなりません。

suisenkabu
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