最近、数日前から感じることは、「俺のエネルギーが戻ってきつつあるなぁ」ということ。

かっくんのパニックによる自傷行為の頻度が多かった時ぐらいから、私のエネルギーは徐々に消えていった。

発達障害だけでも手に負えないと感じていた中、小児がんになり、更には小児がん治療による右側の顔面神経切除、そして再発の可能性のことを考えると、未来は暗かった。はっきり言って3~4年ぐらいくたばってたよ、私(笑)

子供の成長が楽しみなんて普通の親の気持ちなんて私には今でも分かりません。でも、少しだけ分かるようになった気がしています。その証拠に・・・

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仕事熱が戻りつつある

子供の発達障害が発覚する前の仕事熱が戻りつつあるなぁと感じています。「そうそう、仕事をするときはこんな感覚や感情になることが大事なんだよ」なんて一人で思ってます。

きっと、世の中のパパは「子供の成長のために働かなきゃ」と精を出すのでしょう。この続きで世間のパパに対して毒を吐くのが本来の私ですが、ここでは吐かないことにします。

震災後の心のケアを重要視される理由が少し分かった気がする

私には震災された方の心のケアが大切という意味が分かりませんでした。でも、今回の息子の件で少しは分かった気がします。はっきり言って、心の傷を深く負ってしまった場合、立ち直るには時間がかかります。立ち直るまで、頑張ろうにも頑張れないのです。

そういった意味では、震災された方だけではなく、

  • 子供が発達障害と診断された親
  • 子供が小児がんになってしまった親

にも心のケアを施す為の税金を回してほしいものです。国民の為にと言いながら自分の身を守るために働いている議員の連中、国民のトップリーダーを自称する依存者の彼らには私の声は届かないでしょうが。

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発達障害がある子供の親に必要なのは心の傷を癒すことだ

子供の

  • 発達障害
  • 小児がん
  • 顔面神経切除

を経験すると、子供本人はもちろん親の心の傷も深くなってしまいます。例え本人に自覚がなかったとしても。

それでも、ある程度は未来が見えると頑張ろうという気持ちになれる。

そのために必要なのは

  • 障害に対する知識と対策
  • 小児がんの再発に対する知識と対策
  • 顔面神経切除した子供の将来への対策
  • 心の傷を癒すための時間

なのではないかと思います。

もちろん今も余裕はないし、未来も明るいわけではない。でも対策が練れて、心の傷もある程度癒えれば、エネルギーは以前より増してくる。現時点では、そう実感しています。

suisenkabu
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