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「発達障害」と聞くと、成長しない気がしますよね?でも、発達障害の人は、全体的なスピードは遅いけど成長します。

「自閉症」と聞くと、自分の殻に閉じこもってる障害のような気がしますよね?でも、自閉症の人は決して自分の殻に閉じこもって人と接しないわけではありません。

発達障害者で整形外科医である畠山 昌樹さんの著書『ぼくはアスペルガーなお医者さん 「発達障害」を改善した3つの方法』では、「発達障害」というより「非定型発達」と呼んでほしい。ということが書かれていました。「発達障害」という響きが嫌なのだそうです。

これに対して、私は激しく共感します。

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私も3年前、息子が発達障害を背負っていると知った時は激しく落ち込みましたし、精神的にはかなり絶望してパニックに陥りました。

でも、息子は喋ることは今でも遅れているけど、それでも着実に喋れるようになっているし、コミュニケーション能力も、遅れはあるけど伸び続けています。

そして、周りの定型発達の子達よりも

  • 運動能力
  • ワガママを貫き通す力
  • 創造・創作する力

は圧倒的に優れているように感じています。親からしたらワガママを貫き通す力が優れていたら大変ですが・・・頼もしくもあります。

・・・って話が息子自慢に反れてしまいましたが汗

定型発達の子のように平均的に能力が発達するのではなく、できることは非常に伸び、できないことは非常にできない凸凹発達するからこそ、「非定型発達」と呼んで欲しい・・・ということが書かれていました。

私個人としては「凸凹発達」と呼んでほしいですが、「凸凹」なんて医学書には載らないだろうなぁ(笑)

著者がされている発達障害に対する3つの対処法なども書かれていますし、読んでみて損はないと思います。

81ItSvnLe0Lぼくはアスペルガーなお医者さん 「発達障害」を改善した3つの方法
畠山 昌樹 (著)

suisenkabu
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