271599

  • 「みんなと同じようにしましょうねぇ~。」
  • 「みんなと仲良くしましょうねぇ~。」

教育の現場で使われそうな言葉ですよね。ただ、私は個人的にはこの言葉が好きじゃありません。

私は子供の頃は大のビビリだったし、や教師の言うことは絶対に正しいと教育されていたので、

「みんなと一緒にしなきゃ!滝汗」

ってビビって、「みんなと一緒」から外れないように生きていました。中学3年生頃までは。

Sponsored Link

「世間様の人生」は疲れる。

でも、この生き方って疲れるんですよね。はっきり言って、他人様の人生を歩もうとしていたので。

私の人生のターニングポイントになったのが中学3年生の頃。格闘技を始めて、自信がついて、周りの見る目が変わって・・・

その後、プロ格闘技の世界に少しだけ身を置いたり(良い結果は出せませんでしたが)、会社員でなく自営業という道もあることを知って、今は自営業者です。

「自分の人生」は自己責任を伴うし厳しいが、楽しい。

はい。はっきり言って私、世間様の望む人生からかけ離れていると思います。なにせ、「世間様の人生」でなく、「自分の人生」を生きているので。

でも、自分の人生を生きれている自分で良かったと、今のところ(30歳)は思っています。個人的には、もっとレベルを上げて稼ぎ力を高めたり、時間的余裕を作れるまでの人間になる予定です。

「自分の人生」を生きるには、尖った武器が必要だ。

私が思うに、「自分の人生を生きる自営業者」を生きるには、

  • マーケティング力
  • セールス力
  • 専門分野

の3つの武器が必要だと思っています。

マーケティング、セールスが嫌いであれば、変動の激しい現代では自営業・会社経営を続けるのは難しいと思うけど、「専門分野」を尖らせることによって、「会社に必要とされる会社員であり、自分の人生を生きる人間」になることは可能だ。

発達障害の特性を生かせば、専門分野を尖らせることは可能だ!

最近、自営業の仕事で、「アスペルガー症候群がある女性かな?」と感じる女性と出会いました。

実際のところは確認していないし、本人がアスペルガー症候群という生涯のことを知ってるかどうかも分からないけど、会話しててもそんな雰囲気を感じました。

その女性は病院の経理をやっていて、60歳過ぎているのに、病院側から「あと10年は働いて欲しい」と言われているとか。

「億単位のお金が動くから病院としては私が必要で、なんたらかんたら。」

と得意げに自慢していました(笑) なぜかみんな、「億」という単語が好きですよね(笑)

その女性は、10年前からパソコンを猛勉強して、経理も猛勉強して、今の経理の実力を身に付けることができたとのこと。

どうやら1日に20時間ぐらいずっと勉強し続けていたとか。その際は、「気付いたら数時間経ってしまっていた。」とのこと。

このことを聞いた私は、なんて素晴らしい集中力なんだ!!はっきり言って羨ましい!!と、普通に思ったのと同時に、

最低限のコミュニケーションや社会性を身に付けることができれば、発達障害を持っている人は特有の武器を活かすことは十分過ぎるほど可能のハズだ!

と普段から思っていたことを体現されている女性に出会えたことに、心の底から喜びました。(その女性がアスペルガー症候群があると確認はできてないけど)

Sponsored Link

息子に「自分の人生を生きる」提案をしてあげたい。

息子には、「自分の人生を生きる発達障害者」にならせてあげたい。

その為には、

  • まずは親である自分のレベルを高めることだ。
  • 息子の好きなことをよく観察してあげてることだ。
  • 息子の得意なことをよく観察していてあげることだ。
  • 他人と違うことを良しとする姿勢だ。
  • 息子を全肯定してあげる姿勢だ。

どうせ「世間様の人生」を歩めない体質に生まれたなら、それを好都合と受け取ってしまおう。

「かっくん、パパと一緒に定型発達者達をビックリさせてやろうぜ!」

と、私は今から心の奥底で思っています。・・・って、まだ5歳だから気が早すぎるんですけどね(汗)

suisenkabu
(注目記事)発達障害についての良質な書籍と教材リスト

あなたのご感想をお聞かせください

あなたからご感想を頂けることがブログ更新の励みとなっています。

ご感想をいただけると、とても嬉しいです!⇒ご感想フォームはこちらから

ブログランキングに参加しています

あなたの応援がブログ更新の励みとなっています。

応援クリックをいただけると、とても嬉しいです!

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ 


Sponsored Link