癌細胞が大きくなっていた。の記事にも書いたとおり、息子の癌細胞が大きくなっている可能性があるという現実。

あくまでも可能性で、確定じゃない。でも、次の検査結果で良くない結果が知らされた場合のことも考えておく必要がある。

  • 顔面神経ごと癌細胞を取り除く(一生涯、顔面麻痺が残る)
  • 抗がん剤治療と陽子線で闘病生活を継続する
  • 癌との闘病生活を終わらせ、できる限り息子を楽しませてあげることに尽くす

色んな意見はあるだろうけど、個人的には癌との闘病生活を終わらせてあげたい。

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少なくとも顔面神経ごと癌細胞を取り除いて顔面麻痺まで背負わせることは選択外。顔面麻痺まで背負わせてしまったら、より苦しい人生にさせてしまう。

とはいえ、抗がん剤治療と陽子線を継続しても治る確率が無いのであれば、無理に苦しませてしまうだけだ。

癌を放っておくと、どうなるのだろう?苦しみや痛みと闘うことになるのか、何事もなかったように突然の死が訪れるのか。書籍やネットでも調べてみたけど、事例が様々だし、専門家である医師の意見が正しいと思う反面、疑ってかかっている自分もいる。

で、結局は何もしてあげることができない。ああ、無力だ。

suisenkabu
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