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「発達障害の子にも分かる●●」的なことをしている企業がありますが、こうした通信療育会社のweb広告を見るたびに、私はイライラしています。

会社名は避けておきますが、どうも本気で発達障害がある子供の底上げをしようとしているとは思えない輩共が、お金を稼ぐために偽善者ぶってるのです。

馬鹿な奴は一生騙されて生きていく

多くの人は「自分を認めて欲しい」という自己承認欲求に飢えています。

特に自分の子供が発達障害がある親の場合、他の子に比べて言葉が喋れなかったり、感情をコントロールできない子供を見て、自己嫌悪に陥ってしまったり、自分と子供を否定されてしまっているかのような錯覚を起こしてしまう人が多いんじゃないでしょうか。少なくとも私はそういう人間の一人です。

で、こうした精神的に弱っている時に、人は心の中で他人に助けを求めてしまうんですね。

精神的に弱っている時に、「発達障害児用の通信療育をしてあげましょう!」と偽善丸出しのビジネスにやられてしまうのです。何となく「認めてもらえた・受け入れてもらえた」ような錯覚になってしまうんだと思います。

自分が精神的に弱っていることにも気づかず、自分と子供を認めて欲しいという承認欲求にも気づかずに、「私と子供のことを分かってもらえた!」なんて錯覚に陥り、購入ボタンをクリックしてしまうのだと思います。

その企業の通信療育は本当に売れてるのか?

そもそも、その通信療育が売れているかどうかは分かりません(笑) なにせ、私はその企業の関係者じゃないし、口コミも調べても出てこないし(笑)

ただ、発達障害に関して本気で向き合っているとは思えない輩みたいな奴らが発達障害ビジネスを始めるなんてことが今後は増えるんだろうなと思うと、それに騙されてしまう親が増えるんじゃないかと思うと、どうも怒りがこみ上げてきたので、とりあえずブログにアップしてみました。

本気で発達障害に向き合っているであろうサービスは実際にはある

本気で発達障害に向き合っていると感じることができるサービスは有料無料問わずあります。私もいくらかチェックさせていただいていますが、非常に勉強になるし息子の発達障害を軽くするためにとりいれることも多いです。

ただ、そういう商品サービスを売っている人には、ブログだけ見ていても「熱」を感じるんですよね。逆に偽善者ぶってる商品サービスを売っている人のブログには綺麗事しか書かれていません。いわゆる一般常識的なことばかり綴ってるんですね。情熱がないんです。

webマーケティングに詳しい私としては、「ココは発達障害を軽くするための情熱はないけどwebマーケティングだけは詳しいんだな」とため息が出るばかりです。

発達障害ビジネスに騙されないようにしよう

発達障害ビジネスの全てがダメなわけじゃありませんが、その商品サービス提供者に情熱があるかどうかをチェックしておく必要があると思います。調べる方法はブログやYouTubeなどで調べて、商品サービス提供者に情熱を感じているかどうか。綺麗事ばかりが書かれていたり喋っていたら辞めたほうが良いと思います。騙されて終わるだけの可能性大です。

実績の有無は確認しなくて良いの?という声が聞こえてきそうですが、もちろん大事です。が、捏造することも可能ですよね? 信ぴょう性をチェックする要素としても「情熱」は欠かせない要素だと思います。

suisenkabu
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